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プレーパークってどんなところ?
- 1943年にデンマークで生まれた「冒険遊び場」から始まり、ヨーロッパ各地へ広がりました。
- 日本には1970年代に紹介され、現在では 400以上の団体 が活動しています。
- 普通の公園のようなすべり台やブランコはありません。
- 「木登りダメ」「火を使っちゃダメ」「土を掘っちゃダメ」…といった“禁止”はなし。
- 泥んこ遊び、ロープや木を使ったアスレチック風の遊び、火を使った料理など、子どもたちが 「自分の責任で自由に遊ぶ」 ことができます。
👉 遊びは 生きる力の源!
みんなで新しい「遊び場」をつくっていきましょう。
プレーリーダーってなに?
- プレーパーク開催時に子どもをサポートする大人のスタッフ。
- 役割はさまざま:
- けがの手当
- 安全面の見守り
- 遊びの相談・サポート
- 遊具づくりのお手伝い
- 子どもが 「あぶない・うるさい・きたない・はやく」 と言われずに過ごせる環境を整えます。
- 子どもの立場に立ち、のびのびと遊べる場を守るのが一番の役割です。
けがと弁当は自分持ち
- けがをしたらまずプレーリーダーに知らせてください。応急手当をします。
- 大きなけがの場合は保護者に連絡し、病院へ。
- 冒険遊びにはリスクがつきもの。擦り傷や打撲は成長の一歩です。
- 小さなけがが大きな事故を防ぎます。
- 「危ないからダメ」ではなく、 「できた!」「やった!」の感動 を大切にしています。
お問い合わせ
特定非営利活動法人 新青樹(しんせいき)
📞 TEL & FAX:0562-87-0159
✉️ E-mail:shinseiki@ma.medias.ne.jp
🌐 URL:https://sites.google.com/view/shinse